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テーブルコーディネート
〜鑑賞編〜

テーブルコーディネートは、食卓に並べる料理をよりおいしく食べるため、そして食卓に集まる人々のために”食”に彩りを添え演出することです。
  したがって、テーブルコーディネートは、料理、照明、インテリア、テーブルクロス、お花、食器、香り、音楽などをその食卓を囲む人がより快適においしく食べることができるように組み合わせていきます。

 
このページでは、2002.11月1日〜10日まで開催された『第3回暮らしを彩る祭典 Sweets &スイーツの世界 〜テーブルコーディネートフェア〜』(上図:パンフレット)を見学し、どのテーブルも素敵でしたが、その中でも特に私がいいなあと思い、撮影した展示作品をはじめ祭典で展示されていたお菓子などを紹介しています。
この祭典を見学し、改めて食世界の可能性や広がりを垣間みたような気がしました。ほんの少しですが、皆さんも”食の彩り”を鑑賞してみませんか。

展示作品


 今回の祭典のテーマでもあるSweet&スイートの世界をテーブルコーディネートで表現されたものでした。プロの方が作っておられました。
左写真の中央の塔はすべてお菓子で作ってありました。


クリスマスをテーマにした作品。りんごにさしたキャンドル(右写真)、左写真の中央にある大きなキャンドルには少しみえにくいですが、ツリーの絵やハートなどがありかわいらしい存在感がありました。


 クリスマスをテーマにした作品。『ヴィクトリアン クリスマス』というタイトルでした。大人っぽい、おごそかなクリスマスといった雰囲気の演出でした。


作品のタイトルは、『ガラスの森のクリスマス』でした。作品の設定:『我が家のクリスマスは毎年家族で過ごします。昨年息子からプレゼントされた ツリーが大きくなったので、テーブルの中心をその枝で飾りました。木の実やオーメントを添えると、まるでサンタが駆け抜ける森のよう。ガラスの食器は娘からもらったガラス製のツリーにあわせてセレクト。息子も娘もお酒を楽しめる年齢に成長したんだなあとシミジミ。ケーキは夫が大好きなバウムクーヘン。森とガラスのクリスマス。皆が持ち寄ったもので自然とまとまるなんて、やっぱり家族です。
粉雪が降り積もったマツボックリを4つとクリスマスリースの上にガラスの器がおいてあり、そのガラスの器が氷にみえ、クリスマスらしい季節感を感じました。


クリスマスをテーマにした作品。
 クリスマスをテーマにした作品でしたが、写真の右わきにおいてある若草色のナプキンが竹にみえて新年らしい日本のクリスマスと新年を一緒にしたようなさわやかな雰囲気の作品でした。


クリスマスをテーマにした作品。
壁掛けもスノーマンの絵でクリスマスの季節である冬の季節感がでている作品でした。

ナプキンの演出も素敵でした。


クリスマスをテーマにした作品。


Sweet&スイートの世界』で展示されていたお菓子の家。


『Sweet&スイートの世界』のクリスマスケーキ部門の作品。
マジパンでうまくサンタクロースが作ってあり、かわいらしい作品でした。こんな楽しいお菓子が作れるなんてほんとに器用ですよね。自力では無理ですが、私もこおいったものを作ってみたいです。